姿勢とホルモン

おはようございます!

3月4月はお子様の卒業・進級、転勤、移動、引っ越しなど、皆様の周りでも様々な変化が起こる時期ではないでしょうか?

変化は全て人にとってはストレスとなりますが、(嬉しい事、悲しい事、腹立たしい事)そのストレスにどう対処して生きていくのか、、、

・まず私たちは動く生き物である事

・動き・行動は私たちの思考の延長線上にある
→動きが変われば思考が変わる

・姿勢がホルモンの分泌を変化させる

実際ハーバード大学Amy Cuddy教授の研究により、身体表現がストレスホルモンに変化を与えるということが証明されています!!

下記2姿勢を2分間
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○High Power Pose/図の上
胸を広げた姿勢、万歳や、両手を腰に当てたようなポーズ
テストステロン(ストレス抵抗は高くなる)
→20%上昇
コルチゾール(ストレス感受適応が低くなる)
→25%減少

○Low Power Pose/図の下
腕組みや、胸を塞いだ姿勢
テストステロン(ストレス抵抗は高くなる)
→10%減少
コルチゾール(ストレス感受適応が低くなる)
→15%上昇

日々の姿勢をほんの少し気にかけるだけで、すでに健全な日々に向かう事が可能です☺︎

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